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Product introduction
商品紹介

商品名 / 内容量
ミラグロAG (MilagroG) サプリ / 90粒 (約30日分)[名称:精製魚油含有加工食品]
メーカー希望小売価格12,000円(税別)
原材料名
精製魚油(DHA含有)、サフラワー油、マリーゴールド抽出物(ルテイン、ゼアキサンチン含有)、ヒマワリ油 / ゼラチン、 グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ(原材料の一部に、大豆、ゼラチンを含む) 栄養
成分表示
(3粒 1.35gあたり) エネルギー:9.56kcal、タンパク質:0.34g、脂質:0.84g、炭水化物:0.18g、食塩相当量:0.0003g
アルガトリウム®(Algatrium®)* 600mg / 日摂取目安量配合
*アルガトリウム®(Algatrium®)は、ブルディーテクノロジー社の登録商標です。
*アルガトリウムを含むサプリメントは、「DHA含有精製魚油」と表示されていることがあります。

Three component
2つの主な成分

01

活性型DHA(アルガトリウム)

マグロから取れた魚油を濃縮し、
DHAの中でも青背の魚のDHAよりも抗酸化能力の高いものを指します。

02

ゼアキサンチン&ルテイン

緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイド(600種類以上存在する赤色から黄色の天然色素の総称)の一種。
目の中の水晶体や黄斑部などに元々存在している成分。
紫外線などの外部からの刺激から網膜を保護します。

アルガトリウムとは?

アルガトリウムはオメガ脂肪酸の一種です。
オメガ-3脂肪酸という種類に属し、アルガトリウムの仲間にはドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)などがあります。
アルガトリウムはDHAに含まれる抗酸化能力が高いとされており、体の健康をサポートする活性型DHAです。

DHAというのはよく耳にする言葉ですが、これはドコサヘキサエン酸という脂肪酸で、私たちはこのDHAを体内で製造できないために食事として摂取する必要のある必須脂肪酸と言われるものです。DHAはよく吸収されるためには本来の自然界にあるのと同じトリグリセリド型で摂取することが望ましいと言われていますが、アルガトリウムはその85%までがトリグリセリド型です。

バルセロナ大学のドミンゴ博士等の研究では、『実はアルガトリウム自体は抗酸化作用はありません。しかし、アルガトリウムを食べるとDHAは全身の細胞の生体膜に取り込まれ、体内の抗酸化保護システムを活性化させます。すると、体内でグルタチオン*という強力な抗酸化成分の生産を促し、過剰な活性酸素を除去するのです。私たちの研究結果ではアルガトリウム摂取によりヒトの細胞内でグルタチオン生産が300%まで向上することが確認されています。』と実証されています。

アルガトリウムは2008年にパリで開催された国際食品素材展示会『Health Ingredients Europe』にて最優秀機能性食品原料賞(Best Innovation in Health Ingredients)を受賞しました。

横浜薬科大学 推奨・監修

推奨・監修
医学博士/横浜薬科大学 特任教授
渡邉 泰雄

横浜薬科大学総合健康メディカルセンター センター長
台北医学大学 客員教授
静岡県立大学 客員教授
神戸医療福祉大学 客員教授・顧問
日本薬理学会 評議員
ウコンやキノコ類の研究や健康への効果が認められる 食品についての研究でも知られている。

主な著書
「長生きしたければヌルねば食材を食べなさい」
「えのき茶ダイエット」
「クスリの判る本、クスリ扱う人のための医薬品応用学」など

監修協力
「簡単おいしい!もち麦ダイエットレシピ」など

細胞内グルタチオンとは?
グルタチオンは体内の細胞で生産され、活性酸素を補足・還元することで細胞を過剰な活性酸素から保護します。一方、グルタチオンは加齢とともに減るため、食品から摂取するのが望ましいのですが分解されてしまいます。そこで、サプリメントとしてアルガトリウムを摂取することにより、細胞での抗酸化システムを活性化する事が可能となります。

アルガトリウムの効能とは?
アルガトリウムを生産するスペインのブルデテクノロジー社とバルセロナ大学ではアルガトリウムに関する驚くべき結果とエビデンスを数多く報告しています。例えば、臨床試験での実例を挙げます。対象は、ストレスを過剰に受けている方です。彼らにアルガトリウムを毎日摂取して貰い、15日後および3か月後の血清の脂質の過酸化*の指標となるマロンジアルデヒドとDNAの損傷の指標となる8‐oxodGを測定した結果です。

アルガトリウムを摂取することにより2週間目で脂質過酸化のレベルが7分の1となり、また3ヶ月の継続摂取によりこのレベルがマイナスとなり、脂質の過酸化を下げるだけでなく、過酸化に対して保護する結果が得られました。 *過酸化脂質は脂質が、活性酸素によって酸化されたものの総称で生活習慣病の原因ともされています。中性脂肪由来の過酸化脂質は細胞内でスーパーオキシドという活性酸素を発生させ、それが細胞核内のDNAを損傷させる作用を持つと考えられています。

DNAの損傷について確認したところ、アルガトリウムを摂取し始めて2週間でDNA損傷が9分の1にまで下がり、3ヶ月では5分の1でDNA損傷のレベルが落ち着きました。3ヶ月目の5分の1というレベルは実はヒトが眠っている時のDNA損傷のレベルと同様のレベルであり、これは激しい運動を行っているにも関わらず、全く酸化ストレスの影響を受けていないということです。アルガトリウムを飲んでいなければ過激な運動により発生する強度の酸化ストレスの影響でグラフの一番左のようなDNA損傷が生じるところ、アルガトリウムを飲んでいるおかげでDNA損傷が大きく下がる、強いてはDNA損傷が起きないように保護するということです。 DNA損傷は老化および癌や生活習慣病など様々な病状の原因となるものです。

以上の実験結果から、活性型アルガトリウムは毎日の生活に取り入れることで細胞老化を抑制し、様々な生活習慣病の予防になる成分である事が期待されます。

ゼアキサンチン・ルテインの役割

私たちの目を青色光から守ってくれているのが、ゼアキサンチン・ルテインです。
現在の私たちの生活に欠かせないパソコンやスマートフォン、TVの液晶画面から出る青色光線が目に悪いことが問題視されています。自然界に存在する青色光線よりも目に近いところから網膜に達する青色光線は網膜細胞に大量に活性酸素を発生させ、細胞死を招き視力を奪います。青色光網膜傷害は、「障害」ではなく「傷害」と書きます。

下の図の黄色い部分にルテインとゼアキサンチンが存在し、網膜細胞を青色光線から保護しています。
自然界で太陽光から受ける紫外線や青色光線から網膜を守る仕組みとして存在するルテインとゼアキサンチンですが、スマートフォンやPCなどに埋め込まれた強い青色LEDから直接出る青色光線は大量の活性酸素を発生させて、網膜細胞を死滅させ視力の低下を招きます。

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